稲田塾 - 最難関コース
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確かなノウハウにもとづく効率的なカリキュラム。

中学受験部
算数 国語 理科 社会
メイン教材は、全学年とも、四谷大塚の「予習シリーズ」とそれに準拠する問題集を使用しています。これは螺旋式のカリキュラムが組まれており、徐々にレベルを上げ、1つの単元を繰り返し学習することで、入試までに高い学力をつけることが可能です。
稲田塾の最難関コースでは、これにオリジナルの補助テキスト・補助プリントを加えて、学年ごとに設定された目標の達成に努めています。
低学年(小3・小4)
 最難関コースとはいえ、学年のレベルを逸脱した難しい問題を扱うことはありません。一番の目標は、「小6で大きく伸びていくための基礎を固める」ことにあります。そのため、公式を丸暗記して、単純に知識を増やすような授業ではなく、(1)単元の概念を理解すること、(2)正しい道筋で考えることができることの2点を意識した授業を展開しています。
 
高学年(小5・小6)
 低学年からの流れを踏襲して、正しい理解の下に論理的思考力を鍛えることを一番の目標においています。それに加えて、実際の得点力をupさせることを大きく意識した授業を展開します。そのため、カリキュラムは、「基礎力の完成」と「応用力の育成」の2本立てになります。また、入試問題を扱う上で有効なものについては、学年の枠を大きく超えて、中学や高校で学習する内容も取り入れて指導します。
四谷大塚の「予習シリーズ」とそれに準拠する問題集を使用して、最難関校突破に必要な「圧倒的な語彙力」・「論理的な読解力」・「正確な記述力」を身に付けるための授業を展開します。特に、多くの記述問題に接してもらい、文章からきちんと情報を読み取り、自分に引き付けて考え、相手にわかるように書く練習をします。さらに、添削指導の機会を多く取ることで、自分の弱点をその場で発見し、言いたいことを正しく相手に伝えるための本物の表現力を養います。 全学年とも、四谷大塚の「予習シリーズ」とそれに準拠する問題集を使用しています。これらを使って、まずは豊富な知識を蓄えることを目的とします。「予習シリーズ」はカラー版ですので、例えば季節の花の色が確認できるなど、文字だけでなく視覚的なアプローチで知識を蓄えていきます。特に、最難関コースでは、『なぜそのようになるのか』・『どのようになると考えられるか』といった思考力も同時に養っています。単にテキストの内容を覚えるだけではなく、授業の中で様々な発問をしながら、多角的な思考を促していく授業を展開しています。 予習シリーズをメインテキストとして使用します。授業ではスライドを使用し、視覚にも訴える授業を展開します。5年生から授業をスタートさせ、6年生の春で一通りの学習を終えます。6年生の夏以降は、今までの学習内容をさらに発展させ、受験に頻出する項目を丹念に指導します。さらに将来を見据え、受験に必要な学習だけではなく、社会的なことがらに対する視点や・思考の方法など、より高度な実力を養成することも「最難関コースの社会」における指導の柱としています。

高校受験部
英語 数学 国語 理科 社会
英語で実力を付けるためには、多くの英作文をインプットすることが不可欠です。そのためには、繰り返し英作文を書くことだと考えています。オリジナルテキストで1週間あたり100文程度の練習をすることで膨大な例文をインプットします。蓄積した英文を基に、文法問題に取り組むことで表現力が身につきます。中学課程の文法内容を中学2年段階で終え、中学3年では高校内容の文法を扱います。読解力は、「英作文」「文法」を駆使しながら、500~1000語の長文で速読・精読によって養います。 いわゆる数学の難問を解くためには、高いレベルの「計算力」・「思考力」・「論証力」が必要とされます。しかし、これらの力は一朝一夕で身につくものではありません。数学の基礎をしっかりと理解し、身につけた上で、たくさんの「難問」・「良問」を解く経験を積むことで問題の本質を見抜くことができるようになるのです。最難関コースでは中学3年生の夏休み前までに、最難関レベルの入試に必要な基礎の理解と演習をすべて終えます。以降、単元別・高校別に難問の構造を理解し、解きこなす演習を入念に積んでいきます。 難関高校の入試問題では、センターや2次での「大学入試問題」を視野に入れた問題が出題されており、それに対応できる「高度な力」が求められる傾向にあります。
最難関コースでは、その国語力を「論理的思考力」と「語彙・知識」の2軸に分け、それぞれを効果的に伸ばせるようなカリキュラムを編成しています。中2終了時までに中学課程の内容を全て学習し、中3からは、論説・小説・古文を、分野や出題パターンに分けてさらに深く指導していきます。また質の高い豊富な家庭学習教材で、授業内容を正しく定着させます。
理科は、「情報を整理する能力」が求められる教科です。この能力を身に付けるには、まず、物質が持つ性質や現象の仕組みなど、幅広い「知識」が必要です。
そのため、中学1・2年次は「基本知識の定着とその理解」を授業の中心に置きます。中3の1年間は、公式誘導や原理を深く考えることを通して「関係性の理解」を促します。当然のことながら、高校領域にまで踏み込んで指導します。
最難関コースでは、中学課程の内容を2年11月頃に終了します。その後、各分野ともに入試レベルの内容を積み上げていきます。3年8月段階で、地理・公民ともに最難関校の入試で合格点が取れるレベルの学力を目指します。3年9月からは、実践力を身に付けるために入試問題に取り組み、経験値を上げていきます。それとともに授業では、大学入試レベルの高度で難解な知識と論理を提示することで、大人としての「ものの見方」・「考え方」を習得することを目指します。

各教科の進度予定
 
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